
根本原因: 手先の酷使だけでなく、手首を動かす「前腕の筋肉」の硬直や、腕を支える「肩甲骨」の不安定さが、繊細な腱に過度な負担をかけています。
当院の解決策: 国家資格保持者が、痛みの出る角度や筋力を精密に検査。独自の筋肉・筋膜整体で、腱の通り道(腱鞘)にかかる摩擦を軽減し、スムーズな動きを取り戻します。
利便性: 大阪狭山市駅から徒歩2分。産後の抱っこで手首を痛めた方から、スマホ・PC作業で指が痛む方まで幅広く対応しています。
大阪狭山市で手首・手指(腱鞘炎、バネ指)の痛みにお悩みの方へ
物を持つときに手首が痛む、
指を動かすと痛みや違和感があるなど、
手首や手指の痛みでお悩みの方は大阪狭山市でも少なくありません。
パソコンやスマートフォンの使用、
家事や仕事での手の使い過ぎなどにより、
手首や指の痛みでお困りの方はお気軽にご相談ください。
家事や仕事で手が使えない…その痛み、放置しないでください
「ペットボトルの蓋が開けられない」「キーボードを打つと手首がズキッとする」「朝、指が曲がったまま戻らない(ばね指)」……。 手や指は日常生活で最も使う場所だからこそ、一度痛めると治りにくいのが特徴です。「使いすぎだから休めるしかない」と諦める前に、筋肉と筋膜のバランスを整えることが早期回復への近道です。
手首・手指の痛みが慢性化する「3つの原因」
- 前腕(腕)の筋肉の滑走障害: 指を動かす筋肉の多くは「肘から手首」にかけて存在します。この筋肉と筋膜が滑走障害を起こして硬くなると、指の腱が常に強く引っ張られ、炎症(腱鞘炎)を引き起こします。
- 手根骨(しゅこんこつ)の遊び: 手首には8つの小さな骨がありますが、この周囲の筋肉が硬くなると関節の「遊び」がなくなり、動かすたびに痛みが生じます。
- 巻き肩による末梢血流の低下: 姿勢が悪く肩が前に出ていると、腕は内巻きに捻られている状態になり、指先への負担が偏り、血流が悪くなります。栄養が届かないことで、傷ついた腱の修復が遅れてしまいます。
- 物を持つと手首が痛い
- 指の曲げ伸ばしで引っかかる・こわばる
- 朝起きると手が動かしにくい
- パソコンやスマホの使用で痛みやしびれが出る
- 力が入りにくい・細かい作業がしづらい
手首や指の痛み(腱鞘炎、バネ指)は日常生活への影響が非常に大きく、放置すると慢性化・機能低下につながることがあります。
よしかわ整骨院では、痛みの出ている部位だけでなく、前腕・肩・首・神経の状態まで評価し根本改善を目指します。
手首・手指の痛みの主な原因
①使いすぎ(オーバーユース)
スマホ・PC作業・家事・育児・スポーツなどで筋肉や腱に負担が蓄積します。
代表例
- 腱鞘炎
- ドケルバン病
- ばね指
- TFCC損傷(手首小指側の痛み)
②関節・軟部組織の機能低下
関節の滑りの低下や筋膜の硬さにより痛みが持続します。
③神経由来
首・肘・前腕で神経が圧迫されると手の痛みやしびれが出ます。
代表例
- 手根管症候群
- 肘部管症候群
- 頚椎由来のしびれ
④姿勢・全身バランス
猫背や肩の不安定性は肩関節や肘関節の機能を低下させ、手首や指への負担を増やします。
このような症状は要注意
- 安静にしてても痛む
- 夜間痛がある
- 指が動かしにくい
- しびれがある
- 力が入りにくい
- 症状が長引いている
慢性化すると回復まで時間がかかるため早期対応が重要です。
手首・手指の痛みを悪化させる生活習慣
日常生活の習慣によって、手首や手指の関節・筋肉・腱に負担がかかることがあります。
次のような習慣が続くと、手首・手指の痛みが悪化しやすくなる可能性があります。
同じ動作の繰り返し(使いすぎ)
パソコン作業やスマートフォン操作、家事や細かい作業などで同じ動作を繰り返すと、
手首や指の筋肉・腱に負担が蓄積します。
これが炎症や痛みの原因になることがあります。
長時間のデスクワーク(手首・指の負担)
キーボード入力やマウス操作が続くと、
手首や指の筋肉が緊張しやすくなります。
その状態が続くことで、関節や腱に負担がかかることがあります。
無理なフォームでの作業・操作
手首が反った状態や不自然な角度での作業は、
関節や腱に偏った負担をかけやすくなります。
これが痛みを引き起こす要因になることがあります。
筋力不足(前腕・手指)
前腕や手指の筋力が不足していると、
関節を安定させる力が弱くなります。
その結果、手首や指への負担が増えやすくなります。
休息不足(使い続ける習慣)
違和感や痛みがある状態でも使い続けると、
回復が追いつかず炎症が長引くことがあります。
これが慢性化につながる場合が多くあります。
冷えや血流の低下
手や指先が冷えることで血流が悪くなり、
筋肉や腱の柔軟性が低下しやすくなります。
これが痛みの悪化につながることがあります。
こうした生活習慣が積み重なることで、
手首・手指の関節や周囲組織への負担が増え、症状が慢性化する場合があります。
一般的な施術で手首・手指の痛みが改善しにくい理由
手首・手指の痛みが長引く最大の理由は、
「筋肉を深部まで緩める事ができてない」
「筋肉を的確に緩める事ができてない」
ことです。
前腕(肘から先)には、細かい筋肉がたくさんあり、筋肉が何層にも重なっているため、症状が長引いている人の中には、原因となる筋肉を的確に緩める事ができてない事が多いです。
また手首・手指の痛みの多くは「手首や指だけ」の問題ではありません。
実際には、
- 日常生活や労働時の姿勢不良
- 肩関節の可動域低下
- 肘の可動制限
- ストレスによる神経過敏
これらが複合的に関係しています。
強く揉んでも一時的に楽になるだけで、
再発しやすくなるのはこのためです。
改善が期待できる症状
- 腱鞘炎
- ばね指
- 手首痛
- 指の痛み
- 手のしびれ
- 握力低下
- スポーツ障害
- 産後の手首・手指痛
日常生活でのポイント
- 痛みを我慢して使い続けない
- スマホ時間を見直す
- 前腕のケアを行う
- 姿勢を整える
- 早めに施術を受ける
症例紹介
30代女性/デスクワーク
主訴: 半年以上続く手首と手指の痛み
状態: 親指付け根の痛み、手関節の可動域制限
手技による前腕筋の緊張緩和と手関節・手指の可動域改善を中心に施術。
約1ヶ月で手首と手指の痛みが消失し、作業時の負担が減少。
※効果には個人差があります。
患者さんの声



よくある質問
腱鞘炎は安静にしているしかありませんか?
安静も大切ですが、原因となっている「筋肉の硬さ」を放置すると、使い始めた途端に再発します。整体で筋肉の質を変えることで、動かしながら治していくことが可能です。
産後の手首の痛み(ドゥ・ケルバン病)でも診てもらえますか?
はい。産後はホルモンバランスの影響もあり腱鞘炎になりやすい時期です。当院ではお体に負担のない優しい施術で、子育てをスムーズに続けられるようサポートします。
手術を勧められた「ばね指」でも改善しますか?
すべてではありませんが、筋肉と筋膜を整えることで、カクカクした引っかかりや痛みが軽減し、手術を回避できたケースは多々あります。一度ご相談ください。
どれくらいの頻度で通うのが良いですか?
状態にもよりますが、最初の方は週に一回の通院をお勧めしています。
どれくらいで改善しますか?
症状の期間や程度によりますが、痛みが出てからの期間が短いほど回復は早いです。
健康保険は使えますか?
急性のケガの場合は適用可能です。慢性化した手首・手指の痛みは自費診療になります。
このような症状でお悩みの方はご相談ください
- 親指の付け根が痛くて、子供の抱っこや家事がつらい
- 朝起きたとき、指がカクカクしてスムーズに曲げ伸ばしできない
- マウス操作やスマホの使用で、手首のあたりが常に重だるい
- 大阪狭山市・金剛周辺で、手の痛みを本気で治したいと考えている
施術の流れ
- カウンセリング
- 可動域・動作評価
- 状態説明と施術計画の共有
- 手技中心の施術
- 可動域・動作の再評価
説明を重視し、納得いただいた上で進めます。
不安を残したまま施術を始めることはありません。
手首・手指の痛みの筋肉・筋膜整体
1. 「どこに負担が集中しているか」を特定する検査
親指の付け根、手首の関節、指の第1・第2関節など、痛みの場所を精密に触診。「症状ごとの的確な鑑別」を行い、最適な施術計画を立てます。
2. 前腕から指先までの筋膜リリース
痛みが出ている指そのものだけでなく、その動きをコントロールしている「腕の筋肉」を丁寧に緩めます。筋肉の柔軟性が戻ると、腱の滑りが良くなり、その場で「指が動かしやすくなった」と実感される方が多いです。
3. 負担をかけない「手の使い方」指導
痛みが引きにくいドゥ・ケルバン病(腱鞘炎)やばね指に対して、日常で気をつけるべき動作や、自分でできる優しいマッサージをお伝えし、再発を徹底的に防ぎます。
■ 原因に対して徹底アプローチ
検査で異常が見つかった部分に対して、ピンポイントで徹底的に施術を行うため、効率よく改善を目指せます。
「どこに行っても良くならなかった手首・手指の痛み」も対応可能です。
■ 基本を徹底しているから結果が出る
検査と施術は特別なことではありません。
どこでもやっています。
しかし、この基本を徹底的に追求しているからこそ、
多くの方に、他とは違う変化を実感していただけているのだと思います。
手首・手指の痛みは早期対応が重要です。
少しでも違和感があればご相談ください。
大阪狭山市で手首・手指の痛みの改善を目指す整骨院として
大阪狭山市で手首や手指の痛みの改善を目指す整骨院として、
よしかわ整骨院では身体全体のバランスを整える施術を行っています。
手首や指だけでなく、
腕や肩、姿勢など身体全体の状態を確認しながら、
手に負担をかけている原因を整え、
手首や手指の痛みの改善を目指します。
この記事の監修

よしかわ整骨院
院長 吉川 孝治
国家資格:柔道整復師
大阪狭山市にて、繊細な手技が求められる手指の疾患を数多く担当。国家資格(柔道整復師)に基づいた解剖学的知識を活かし、安全かつ効果的な施術を提供。地域の方々が不自由なく手を使える喜びを取り戻せるよう尽力します。
ご予約について
大阪狭山市で手首・手指(腱鞘炎、バネ指)の痛みに本気で向き合う整骨院として、
一人ひとり丁寧に対応いたします。
LINEまたはお電話にてご予約ください。

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※隣接駐車場の『よしかわ整骨院』の青い三角コーンの前が駐車スペースです。
※完全予約制なので入れ替わりで駐車場を利用して頂けます。

