四十肩・五十肩の図

腕が上がらない・夜間痛でお困りではありませんか?

  • 腕を上げると肩が痛い
  • 髪を結ぶ・背中に手を回す動作がつらい
  • 夜中にズキズキして眠れない
  • 数ヶ月たっても改善しない
  • 病院で「四十肩・五十肩」と言われた

大阪狭山市のよしかわ整骨院は、四十肩・五十肩に本気で向き合う整骨院です。
原因を丁寧に評価し、手技を中心に可動域の回復と痛みの軽減を目指します。


四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)が長引く理由

四十肩・五十肩は、肩関節まわりの炎症や拘縮(固まり)が関与するといわれます。
しかし実際には、

  • 肩甲骨の可動性低下
  • 胸郭(肋骨)の動きの硬さ
  • 姿勢不良(巻き肩・猫背)
  • 関節を安定させる回旋筋腱板の機能低下
  • 痛みをかばう動作の習慣化

などが複合的に影響します。

痛みのある肩だけを揉む・温めるだけでは、
可動域の改善に結びつかないケースが多いのはこのためです。


よしかわ整骨院の考え方|「痛み」と「動き」を同時に評価

当院では、まず現在のステージ(炎症期/拘縮期/回復期)を見極めます。

  • どの方向で痛みが出るのか
  • どの角度で可動域が制限されているのか
  • 肩甲骨や胸郭は動いているか
  • 反対側との左右差はどうか

評価に基づき、無理のない範囲で施術計画を立てます。
状態に合わない刺激は行いません。


手技中心で可動域の回復を目指す

よしかわ整骨院では、手技を中心に段階的にアプローチします。

  • 過緊張している筋の調整
  • 肩甲骨・胸郭の可動性改善
  • 関節周囲の組織の機能改善
  • 再発予防のための体の使い方の提案

四十肩・五十肩は時間がかかることもありますが、
正しい方向で積み重ねることで改善が期待できます。

当院はそこに本気で向き合います。


症例紹介

50代男性/デスクワーク

主訴: 3ヶ月前から右肩が挙上困難、夜間痛あり
状態: 外転90度付近で強い痛み、肩甲骨の可動性低下
対応: 手技による筋緊張の調整+肩甲胸郭リズムの改善

約8週間で夜間痛が軽減し、日常動作がスムーズに。
※効果には個人差があります。


このような方におすすめです

  • 腕が上がらず日常生活に支障がある
  • 夜間痛で睡眠が妨げられている
  • できれば手術は避けたい
  • 手技中心で丁寧にみてほしい

早期に適切な対応を行うことで、拘縮の進行を抑えられる可能性があります。


保険施術との違い

急性の外傷などは保険対応可能な場合があります。
一方、慢性的な四十肩・五十肩は自費施術が中心となります。

理由は、
段階評価と可動域改善に時間を要するためです。

短時間・局所的な施術では、改善が難しいケースが多くあります。


よくある質問

Q. どのくらいで良くなりますか?

状態やステージにより異なります。初期は週1回程度を目安に提案します。

Q. ボキボキする施術ですか?

無理な矯正は行いません。状態に合わせて手技中心で行います。

Q. 病院との併用は可能ですか?

可能です。現在の診断や治療状況を確認しながら進めます。

Q. 自宅でできることはありますか?

状態に応じて、無理のない範囲でセルフケアをご提案します。


施術の流れ

  1. カウンセリング
  2. 可動域・動作評価
  3. 状態説明と施術計画の共有
  4. 手技中心の施術
  5. 可動域・動作の再評価

説明を重視し、納得いただいた上で進めます。


ご予約について

四十肩・五十肩でお悩みの方は、お早めにご相談ください。

大阪狭山市で肩の痛みに本気で向き合う整骨院として、
一人ひとり丁寧に対応いたします。

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