何もしていないのに痛みが出るのはなぜ?

よく患者さんから、

「何もしてないのになんで痛いんやろうな〜」

と聞かれます。

実は、痛みは「何もしていないからこそ」出ることもあるのです。

1. 筋肉が固まっているから

長時間同じ姿勢をしていると、筋肉は動かないまま固まってしまいます。

特にデスクワークやスマホの時間が長い方は、動いていないようで実は首や腰に大きな負担がかかっています。

👉動かしていない=休めている、ではなく、血流が悪くなって痛みを起こす原因になるのです。

2. 姿勢や体のクセが原因

普段の姿勢や体の使い方のクセは、無意識のうちに筋肉や関節へ負担をかけています。

例えば、仕事での姿勢・横座り・片方の肩にばかりカバンをかける。

こうした小さな積み重ねが、気づかないうちに痛みとなって現れます。

3. 自律神経の乱れ

ストレスや睡眠不足で自律神経のバランスが崩れると、体が「痛み」を感じやすい状態になります。

体にケガがなくても「だるい」「重い」「ズキズキする」などの不快感が出やすくなるのです。

よしかわ整骨院でのアプローチ

当院では、

筋肉の緊張をほぐす 姿勢や体のバランスを整える 自律神経の働きをサポートする施術

を通して、「何もしていないのに痛い」状態を根本から改善していきます。

まとめ

「何もしてないのに痛い」というのは、決して不思議なことではありません。

動かさないことで筋肉が固まる

姿勢やクセが積み重なる

自律神経の乱れが関係する

これらが重なって、体はサインを出しているのです。

「おかしいな」と思ったら、早めに体を整えてあげることが予防につながります。