夏に気をつけたい!熱中症と筋肉の関係

夏になると「熱中症に気をつけましょう」とよく耳にしますが、実は熱中症は体全体だけでなく 筋肉 とも深く関係しています。

✅ 筋肉は体温調節の重要な役割を担っている

筋肉は動くことで熱を生み出すだけでなく、血液を全身に循環させる「ポンプ」の役割を果たしています。

しかし、筋肉が疲れて硬くなると血流が悪くなり、熱をうまく逃がせなくなります。その結果、体温が上がりやすく、熱中症のリスクも高まります。

✅ ミネラル不足で筋肉がけいれんしやすくなる

汗と一緒にナトリウムやカリウム、マグネシウムといった電解質が失われると、筋肉の収縮がうまくいかなくなります。

そのため、熱中症の前兆として「足がつる」「筋肉がけいれんする」といった症状が現れることがあります。

✅ 予防のポイント

水分だけでなくスポーツドリンクなどで電解質も補給する 適度な休憩とストレッチで筋肉の疲労をためない 室内でも冷房や扇風機を使って体温を調節する 日常的に体を動かして筋肉量を保ち、血流を良くしておく

✅ よしかわ整骨院でできるケア

当院では、夏場に増える「足のつり」「疲労で硬くなった筋肉」を改善し、血流を良くする施術を行っています。

「最近よく足がつる」「疲労が抜けない」という方は、熱中症予防のためにも体のケアをおすすめします。