寝ても疲れが取れないのは自律神経のせい?

「しっかり寝ているのに朝からだるい…」

「休日にたっぷり寝ても疲れが抜けない…」

こんな経験はありませんか?

その原因の一つに考えられるのが 自律神経の乱れ です。

✅ 自律神経とは?

自律神経は、私たちの体を24時間コントロールしている神経です。

大きく分けると2つあります。

交感神経 … 活動モード(昼間・仕事や運動のときに優位) 副交感神経 … 休息モード(夜・睡眠やリラックスのときに優位)

この切り替えがスムーズにいかないと、眠っても体が休まらず「疲れが残る」状態になります。

✅ 自律神経が乱れる原因

スマホやパソコンを寝る直前まで使う 不規則な生活(寝る時間・起きる時間がバラバラ) ストレスや緊張が続く 運動不足や逆にオーバーワーク

これらによって、本来「副交感神経が優位」になるはずの睡眠中も交感神経が働いてしまい、体が休めなくなります。

✅ セルフケアのポイント

① 寝る前のスマホは控える

ブルーライトは脳を刺激し、眠りを浅くしてしまいます。

② 就寝・起床のリズムをそろえる

休日も平日と大きくずらさないことで、自律神経が安定します。

③ 深呼吸やストレッチを取り入れる

寝る前に軽いストレッチや腹式呼吸をすることで、副交感神経が働きやすくなります。

✅ よしかわ整骨院でできること

「セルフケアをしても改善しない」「常に体がだるい」という方は、姿勢の歪みや筋肉の硬さが原因で自律神経に負担がかかっている可能性があります。

よしかわ整骨院では、

姿勢のバランス調整 筋肉の緊張をゆるめる施術 呼吸をしやすくするケア

などによって、自律神経の働きを整えるサポートが可能です。

🌙 まとめ

寝ても疲れが取れないのは「年齢のせい」だけではありません。

自律神経のバランスを整えることで、睡眠の質を高め、朝からスッキリ目覚める体をつくることができます。